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社会福祉法人さぽうと21 被災地支援活動報告

社会福祉法人さぽうと21 2013年度 東日本大震災被災地支援活動報告

避難生活を送る障がい者の送迎ドライバー雇用支援

~2013年6月1日開始、福島県郡山市~

さぽうと21より被災地支援活動報告がございましたので転記致します。

 

本年6月より、福島県双葉郡から郡山市に避難している障がい者の送迎を行うドライバーの雇用支援を、姉妹団体のAAR Japan[認定NPO法人難民を助ける会]との協力により開始いたしました。現地からメッセージと写真が届きましたので、簡単ながらご報告申し上げます。



 

 

交流サロンの送迎を開始したドライバー(2013年6月撮影)

 

 

 

 

 

 



福島県郡山市の交流サロン「しんせい」は、震災と原発事故の影響により、福島県浜通りの双葉郡から同市に避難している障がい者が集う場所となっております。

双葉郡及び周辺の市町村の多くが警戒区域や計画的避難区域に指定され、双葉郡出身の障がい者手帳所持者3500人以上が、郡山市内で避難生活を送っています。

サロンでは、障がい者が「ふたば製作所」というグループ活動を行い、使用済み封筒を利用したペーパーバッグ「つながりのかばん」を製作し販売しています。障がい者手帳を持たない人でもサロンに通うことができるため、多くの方が参加を希望しています。

しかし、増え続ける利用者一人ひとりをスタッフが送迎するのは、時間的にも体力的にも限界があり、利用者の送迎を行う専属ドライバーが切望されていました。

この度、御社のご寄付で専属ドライバーを雇用することができ、郡山市街から離れている仮設住宅からの送迎も可能となりました。

おかげさまで、交流サロンのスタッフからは、「これまで新たに参加したいという方がいても、人員不足から断らざるを得ませんでしたが、ご支援により働く意欲のある障がい者を皆受け入れることができ、大変嬉しく思っております。心より感謝しています。」とのお言葉をいただきました。



被災された障がい者の方々の就労支援につながる交流サロンしんせいの「ふたば製作所」の活動を、姉妹団体AAR Japanとともに、今後も支えていきたいと考えております。

 

 

 

笑顔で送迎車に乗り込む交流サロンしんせい利用者(2013年6月撮影)

 

 

 






 

 

ふたば製作所の活動風景 ~「つながりのかばん」を作成中~(2013年5月撮影)

 

 

 

 





【支援実施情報】

支援先 :JDF被災地障がい者支援センターふくしま

      福島県郡山市西の内1-25-2

内 容 :JDF交流サロンしんせいの利用者を送迎するための専属ドライバー

1名の雇用

期 間 :2013年6月~2014年3月(10ヵ月間の予定)

協 力  : AAR Japan[認定NPO法人難民を助ける会]

 

 

∞∞ふたば製作所「つながりのかばん28」について∞∞

 

双葉町のふたば(2、8)から命名されました。

各地から寄せられたA4サイズ以上の使用済み/書き損じクラフト封筒を利用して作られています。封筒8枚で1つのかばんができます。

大きさは高さ約30cm×幅約34cm。ロウソクを表面に塗って、撥水加工を施してあります。価格\1,000  (交流サロンのホームページより)

 

【封筒の送り先】

JDF被災地障がい者支援センターふくしま 交流サロンしんせい

〒963-8022 福島県郡山市西の内1-25-2   TEL:024-983-8138

【かばんの購入はこちらから→】 http://futaba28.shop-pro.jp

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