サンキョー株式会社からのお知らせ

依存問題対策実施確認シートに基づいた対策活動の推進

業界14団体で構成するパチンコ・パチスロ産業21世紀会(21世紀会)から12月27日、「パチンコ依存問題対策基本要綱」及び「パチンコ・パチスロ産業依存問題対策要綱」が制定されました。

「基本要綱」は業界が依存問題に対し的確に対応するための基本姿勢を示すもの。

「対策要綱」は「基本要綱」に基づき、業界における依存問題への具体的対策を示すものとして位置づけられており、「リカバリーサポート・ネットワークの相談体制の強化及び機能拡充のための支援」「依存防止を啓発する広告・宣伝を推進するための全国的な指針の策定」「18歳未満立入禁止対応の徹底」「自己申告・家族申告プログラムの普及と改善」など14項目の実施内容が盛り込まれております。

 

依存問題対策実施確認シートとは上記の14項目に沿った実施内容を確認するものであり、毎月のチェックを継続的に行う事により、営業店、従業員の理解度、対応力を高め、パチンコ・パチスロユーザーが安全にプレーできることを目的としています。

弊社80名の安心パチンコ・パチスロアドバイザーを中心に社内研修を行い、アドバイザー以外の従業員への指導も行うことも重要課題として取り組んでおります。

依存問題の予防につながる知識の普及と対策活動は事業活動を行う企業の責務として、課題に向き合い、継続的に取り組んで参ります。

 

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