サンキョー株式会社の取り組み

依存問題対策

当社ではパチンコ・パチスロ依存問題の対応として、『安心パチンコ・パチスロアドバイザー制度』及び『新自己申告プログラム』を二つの柱として取り組んで参ります。

この二つの対応策は、業界団体全体としての取り組みでもあります。当社では依存(のめり込み)問題への対応はパチンコ事業を行う会社の責務と考えており、今後もこの問題に真摯に向き合い、自主的かつ積極的に、様々な取組みを行って参ります。

●『安心パチンコ・パチスロアドバイザー制度』運用開始
こちらの制度は、依存問題に関する研修を受講した従業員(アドバイザー)が、お客様に対して声掛けや見守り、アドバイスを行い、「楽しく・安全」に遊んでもらう為にお手伝いをするものです。依存問題への理解、お客様対応の知識を習得すべく、平成29年4月から開始された同制度の講習会に積極的に参加し、現在54名(1店舗平均3名以上)のアドバイザーを輩出しました。
全国で本制度の運用が開始された事を受け、当社でもアドバイザーの活動を開始しました。
問題が起きにくい雰囲気づくり、時には問題ある遊び方に「気づくきっかけ」や「サポート」を行い、お客様にパチンコ・パチスロ本来の楽しみ方を提供しながら、安心・安全な遊技環境を作って参ります。

 ●『新自己申告プログラム』運用開始
同プログラムは、依存問題対策における拡充強化策の一環として依存問題PTで検討を重ね、従来の自己申告プログラム(上限金額申し込み)に加えて、顧客の来店回数、遊技時間、入店制限のほか家族申告による入店制限プログラムを設けました。
このプログラムは、適度にパチンコ・パチスロを楽しみたい、のめり込みを抑制したい、と考えるお客様や家族の要望に応え、安心した遊技環境をサポートするものです。
当社においても運用店舗を更に拡大して、全17店舗で運用を開始しました。
詳細については店舗スタッフまでお気軽にお問合せくださいませ。

 

安心PPアドバイザー告知ポスター

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